新型コロナウイルス感染拡大防止協力金(第8弾)について

神奈川県における「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第8弾)」に関する情報をお知らせします。関係事業者の皆様におかれましては、下記の内容をご確認の上、ご協力をお願い申し上げます。

なお、下記のとおり第8弾にて必要な交付申請書、申請方法については現在準備中でございます。

交付申請書、申請方法の準備が出来次第ご連絡させていただきます。

新型コロナウイルス感染拡大防止協力金第8弾の交付申請書の準備が出来ました。

下記「様式集」からダウンロードしてください。

県では、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく県の要請に応じて、夜間営業時間の短縮(以下、「時短営業」といいます。)にご協力いただいた事業者の皆様に対し、協力金を交付します。

1.協力金の概要

県は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、県内にある対象店舗に対して、4月1日から4月21日までの間、時短営業を要請しました。
対象となる店舗を運営し、時短営業又は休業にご協力いただいた事業者の皆様に対して、「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第8弾)」を交付します。

事業者の皆様に対する要請内容等について

  • 対象期間 令和3年4月1日(木曜)から令和3年4月21日(水曜)
  • 対象地域 県内全域
  • 対象施設 食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受けた店舗等
  • 要請内容 5時から21時までの時短営業(酒類の提供は11時から20時まで)

感染状況がさらに改善すれば、時短営業要請を前倒しで解除することがあります。

対象店舗

営業の形態や名称にかかわらず、通常21時から翌朝5時までの時間帯に営業し、食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受けている店舗

飲食店に限らず、例えば以下のような店舗で、食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受けて営業している場合には、営業時間を5時から21時(酒類の提供は11時から20時)までの間に短縮又は休業すれば、協力金の対象となります。

  • 劇場等(劇場、観覧場、映画館、演芸場など)
  • 遊興施設等(カラオケ店、キャバレー、スナック、バー、個室ビデオ店、ライブハウスなど)
  • 遊技施設(ボウリング場、スポーツクラブ、麻雀店、パチンコ屋、ゲームセンターなど)
  • 宿泊施設(ホテル又は旅館の複数人数での利用が可能な飲食提供スペース(宴会場など))

ただし、下記の店舗は対象となりませんので、ご注意ください。

  1. 惣菜・仕出し、弁当・和菓子・洋菓子・ドリンクスタンドなどのテイクアウト専門店(飲食する場所を設けていない店舗が該当します。)
  2. 宅配ピザ屋などのデリバリー専門店
  3. イートインスペースのあるスーパーやコンビニ
  4. 自動販売機(自動販売機内に設置された給湯装置等を使用して調理が行われるものなど)コーナー
  5. 宿泊を目的とした利用が見込まれるネットカフェ、マンガ喫茶
  6. キッチンカー
  7. ホテルや旅館の宿泊者が専用で利用する客室

交付要件

  • 県内に対象店舗を有すること。
  • 対象店舗において、令和3年3月24日より前に、食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受け、営業の実態があること。また、当該許可の有効期限が令和3年4月21日以降であること。
  • 対象店舗にかかる食品衛生法に基づく営業許可証(飲食店営業又は喫茶店営業にかかる許可に限る。)に記載されている営業者であること。
  • 対象店舗において、令和3年3月24日より前から通常21時から翌朝5時までの夜間時間帯に営業を行っていた事業者が、令和3年4月1日から令和3年4月21日までの期間、5時から21時(酒類の提供は11時から20時)までの間に時短営業すること(休業含む)。(注)
  • 対象店舗において、「時短営業の案内」を掲示していること。
  • 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条に規定する暴力団員等に該当しないこと。
  • 破産法(平成16年法律第75号)第18条又は第19条に基づく破産手続開始の申立てがなされていないこと。
  • 県が措置する指名停止期間中の者でないこと。
  • 県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策にかかるステッカー(※)」を掲示していること(休業した店舗は除く)。
    ※現在、県で確認しているのは横浜市及び逗子市です。詳細は各市にお問合せください。
  • 「マスク飲食」を推奨していること(休業した店舗は除く)。

(注)時短営業の開始が遅れた場合、時短営業を開始した日から令和3年4月21日まで連続して時短営業することが必要です。

注意事項

本協力金の交付後、交付要件を満たさない事実、虚偽、不正等が発覚した場合は、申請者に対し交付済の協力金の全額返還を求めます。あわせて、交付した協力金と同額の違約金の支払いを請求する場合があります。

2.交付額

1店舗あたり最大84万円 76万円

  • 時短営業した日数」×4万円を交付します。
  • 時短営業を開始した日から令和3年4月21日 令和3年4月19日(月)まで連続して時短営業することが必要です。
  • 営業許可証に記載のある営業者が、時短営業を行った全店舗について一括して申請してください。対象店舗数に応じて、合算して交付します。
  • 時短営業要請の前倒し解除により、対象期間・交付額が変更になる場合があります。

※対象期間が短くなったため金額が変更となっております。

3.申請方法

電子申請 令和3年4月22日(木曜)(予定)から令和3年5月28日(金曜)まで

郵送申請 令和3年4月22日(木曜)から令和3年5月28日(金曜)まで(当日消印有効、締切厳守)

※具体的な申請方法は追ってお知らせします。
※申請受付期間を超えた場合、受付はできませんので、あらかじめご承知おきください。

4.申請の流れ

フロー図

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5.申請書類

申請にあたっては、次の書類が必須となります。

名称 留意点
1 交付申請書
  • 県指定様式
2 振込先の通帳等の写し
  • 「金融機関名」、「支店名」、「預金種別」、「口座番号」、「口座名義人(フリガナ)」がわかること。
  • 預金通帳の場合、表紙を1ページめくった中表紙の見開き。
  • インターネットバンキングの場合、上記の情報がわかるサイトのページ。
3 営業許可証の写し
  • 食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可証の写し。
4 従来の営業時間がわかる写真など
  • 看板やメニューの写真、ホームページ(一般に広く公開しているもの)を印刷したものなど。
  • いずれも店舗の名称が明記されたものが必要です。
5 対象店舗において「時短営業の案内」を掲示したことがわかるもの
  • 原則として、店先や店内に掲示した案内の写真を提出してください。
6 県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策にかかるステッカー」を掲出したことがわかる写真
  • 原則として、店先や店内に掲示した案内の写真を提出してください。
  • 県の「感染防止対策取組書」は、業種ごとに定められた感染対策のガイドラインに沿った対策を取っているかを、一覧で示すことできるものです。
  • 市町村が作成する「感染防止対策にかかるステッカー」は、各市町村が感染防止対策の取組を行っている店舗等に発行しているものです。
    ※現在、県で確認しているのは横浜市及び逗子市です。詳細は各市にお問合せください。
  • 県の「感染防止対策取組書」の内容及び作成方法は以下のリンクからご確認ください。
    県の「感染防止対策取組書」の内容及び作成方法
  • パソコン・スマートフォン・プリンタ等をお持ちでない方は、県で登録代行を行いますので、登録代行専用ダイヤル(045-285-1024/平日9時00分から17時00分)へご連絡ください。
    ※発行までに時間を要しますので、お早めにご連絡ください。

※休業した店舗は提出不要です。ただし、営業の再開に当たっては、必ず感染対策取組書等の掲示をお願いします。

7 「マスク飲食の推奨」を案内している貼り紙等の写真など
  • 原則として、店先や店内に掲示した写真を提出してください。
  • 県や内閣官房が作成したポスター・ポップ又は任意様式で「マスク飲食を推奨している」ことがわかる貼り紙・ポップ等を作成し掲示してください。
  • 県及び内閣官房のポスター・ポップは、以下のサイトからダウンロードできます。
    飲食時の新マナー「マスク飲食」

※休業した店舗は提出不要です。ただし、営業の再開に当たっては、必ずマスク飲食の推奨をお願いします。
※6で「マスク飲食の推奨」や「マスク会食の徹底」の記載がある県の「感染防止対策取組書」を提出する場合は提出不要です。

8 本人確認書面(個人事業主の場合のみ)
  • 運転免許証、保険証等の写し(住所等が裏面記載の場合は裏面を含む)。
  • マイナンバーカードの写しの場合は、表面のみ提出してください。

様式集

様式は申請受付開始前に公表します。今しばらくお待ちください。

参考資料

時短営業の案内等(申請書類5)

マスク飲食推奨の案内(申請書類7)

提出書類(例)

4 従来の営業時間がわかる写真など 5 対象店舗の店先に「時短営業の案内」を掲示した写真
従来の営業時間がわかる写真(例) 「時短営業の案内」貼り紙(例)
6 県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策にかかるステッカー」を掲示していることがわかる写真など ※事業者等が独自で発行しているものは不可
県の「感染防止対策取組書」 市町村が作成する
「感染防止対策にかかるステッカー」
感染防止対策取組書(例)
  • 横浜市の例
    横浜市ステッカー(例)

    ※横浜市では2種類のステッカーを配布しています。
    ※いずれか1種類の掲示で構いません。
  • 逗子市の例
    逗子市ステッカー(例)逗子市ポスター(例)
    ※いずれか1種類の掲示で構いません。
7 「マスク飲食の推奨」を案内している貼り紙等の写真など
マスク飲食ポップ(例) マスク飲食貼り紙(例)

※マスク飲食を推奨していることがわかるものであれば、様式・形状は問いません。

6.神奈川県感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム

  • 事業所(店舗など)で取り組む感染防止の対策が一覧で分かる「感染防止対策取組書」を県が発行します。取組書を店舗に掲示いただくことで、県民の皆さまが安心・信頼して利用できます。
  • また、取組書とともに発行するQRコードを利用し、店舗の利用者の皆さまの感染リスクを保健所が速やかに、必要に応じてフォローアップするための仕組みとして「LINEコロナお知らせシステム」を提供しています。これにより、感染者が訪れた場所を同じ時間帯に訪れた方に対してLINEメッセージをお送りします。
  • 事業者の皆様は、安心の提供と、感染拡大の防止のため、この取組をぜひ導入願います。
  • 感染防止対策取組書は随時更新しています。既に登録いただいている事業者様で、新たな感染防止対策を追加で入力いただいた場合、その対策に<NEW!>と表示されます。これにより対策の強化をアピールできます。

神奈川県「感染防止対策取組書」特設ページ(別ウィンドウで開きます)

LINEコロナお知らせシステムとは

7.感染防止対策用アクリル板等の貸出について

アクリル板等の設置は、飛沫感染防止に大変有効であると言われています。
県では、貸出期間終了後にアクリル板を市場価格の約8分の1で購入することもできる「アクリル板等無償貸与」も行っておりますので、ご活用ください。

感染防止対策用アクリル板等の貸出事業の詳細は、下記ページをご覧ください。
感染防止対策用アクリル板等の貸出について

無償貸与の事業を通じてアクリル板を買い取っていただいた店舗等の一覧は、下記ページをご覧ください。
アクリル板購入店舗等一覧

8.よくあるお問い合わせ(FAQ)

以下のリンクからご確認ください。

よくあるお問い合わせ(コロナ協力金第8弾:時短営業要請)

9.問合せ先

<受付時間>月曜から金曜(祝日は除く)9時から17時

  • 協力金(第8弾)コールセンター
    045-330-4892
  • 神奈川県新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル
    0570-056-774
    音声案内に従い、「9(協力金に関すること)」を選択してください。