新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第9弾)について

協力金の概要

県は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、県内にある対象店舗に対して、4月20日(火曜)から5月11日(火曜)までの間、時短営業を要請しました。
対象となる店舗を運営し、時短営業又は休業にご協力いただいた事業者の皆様に対して、「新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(第9弾)」を交付します。

事業者の皆様に対する要請内容等について

 

対象  :横浜市、川崎市、相模原市以外の市町村
対象期間:令和3年4月20日(火曜)から令和3年5月11日(火曜)
対象施設:食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受けた店舗
要請内容:5時から21時までの時短営業(酒類の提供は11時から20時まで)

対象店舗

その他区域

営業の形態や名称にかかわらず、通常21時から翌朝5時までの時間帯に営業し、食品衛生法に基づく飲食店営業又は喫茶店営業の許可を受けている店舗

※詳細な対象店舗については、追ってお知らせします。

注意事項

本協力金の交付後、交付要件を満たさない事実、虚偽、不正等が発覚した場合は、申請者に対し交付済の協力金の全額返還を求めます。あわせて、交付した協力金と同額の違約金の支払いを請求する場合があります。

交付額

まん延防止等重点措置区域

  • 1店舗あたり1日4~20万円

中小企業

前(々)年度の1日あたりの売上高 1日あたりの協力金交付額
10万円以下の店舗 4万円
10万円超~25万円以下の店舗 左記売上高×0.4(上限10万円)
25万円超の店舗 10万円

大企業

前(々)年度の1日当たりの売上高減少額×0.4(上限20万円)

※中小企業も、大企業の方式を選択可能です。

その他区域

  • 1店舗あたり1日2.5~20万円

中小企業

前(々)年度の1日あたりの売上高 1日あたりの協力金交付額
8.33万円以下の店舗 2.5万円
8.33万円超~25万円以下の店舗 左記売上高×0.3(上限7.5万円)
25万円超の店舗 7.5万円

大企業

前(々)年度の1日あたりの売上高減少額×0.4
(上限20万円又は前(々)年度の1日あたりの売上高×0.3のいずれか低い額)

※中小企業も大企業の方式を選択可能です。

 

※詳細は、追ってお知らせします。

申請書類

申請書類については、追ってお知らせします。

参考資料

時短営業の案内等

「時短営業の案内」ひな形
時短営業の案内(ひな形)

Word版(ワード:99KB)

PDF版(PDF:147KB)

「テイクアウト等用案内」ひな形
(まん延防止等重点措置区域版)

テイクアウト等の案内(ひな形)(横浜、川崎用)

Word版(ワード:72KB)

PDF版(PDF:137KB)
※20時までの時短営業を行った上、20時以降にテイクアウト・宅配サービス等の営業される場合、こちらの掲示で取組を案内することが可能です。

「テイクアウト等用案内」ひな形
(その他区域版)
テイクアウト等の案内(ひな形)(横浜川崎以外用)

Word版(ワード:72KB)

PDF版(PDF:138KB)
※21時までの時短営業を行った上、21時以降にテイクアウト・宅配サービス等の営業される場合、こちらの掲示で取組を案内することが可能です。

マスク飲食推奨の案内

  • 「マスク飲食推奨の案内」ひな形
    Word版(ワード:70KB) PDF版(PDF:26KB)
  • マスク飲食ステッカー
    PDF版(PDF:991KB)
  • マスク飲食卓上ポップ
    PDF版(PDF:625KB) ポップの作り方(PDF:1,720KB)
  • マスク飲食の詳細は、以下のページをご確認ください。
    飲食時の新マナー「マスク飲食」

    「マスク飲食の推奨」の案内

    • 県や内閣官房が作成したポスター・ポップ又は任意様式で「マスク飲食を推奨している」ことがわかる貼り紙・ポップ等を作成し掲示してください。
    • 県及び内閣官房のポスター・ポップは、以下のサイトからダウンロードできます。
      飲食時の新マナー「マスク飲食」

    ※休業した店舗は提出不要です。ただし、営業の再開に当たっては、必ずマスク飲食の推奨をお願いします。
    ※「マスク飲食の推奨」や「マスク会食の徹底」の記載がある県の「感染防止対策取組書」を提出する場合は提出不要です。

    県の「感染防止対策取組書」又は市町村が作成する「感染防止対策にかかるステッカー」

    • 県の「感染防止対策取組書」は、業種ごとに定められた感染対策のガイドラインに沿った対策を取っているかを、一覧で示すことできるものです。
    • 市町村が作成する「感染防止対策にかかるステッカー」は、各市町村が感染防止対策の取組を行っている店舗等に発行しているものです。
      ※現在、県で確認しているのは横浜市及び逗子市です。詳細は各市にお問合せください。
    • 県の「感染防止対策取組書」の内容及び作成方法は以下のリンクからご確認ください。
      県の「感染防止対策取組書」の内容及び作成方法
    • パソコン・スマートフォン・プリンタ等をお持ちでない方は、県で登録代行を行いますので、登録代行専用ダイヤル(045-285-1024/平日9時00分から17時00分)へご連絡ください。
      ※発行までに時間を要しますので、お早めにご連絡ください。

    ※休業した店舗は提出不要です。ただし、営業の再開に当たっては、必ず感染対策取組書等の掲示をお願いします。

    神奈川県感染防止対策取組書・LINEコロナお知らせシステム

    • 事業所(店舗など)で取り組む感染防止の対策が一覧で分かる「感染防止対策取組書」を県が発行します。取組書を店舗に掲示いただくことで、県民の皆さまが安心・信頼して利用できます。
    • また、取組書とともに発行するQRコードを利用し、店舗の利用者の皆さまの感染リスクを保健所が速やかに、必要に応じてフォローアップするための仕組みとして「LINEコロナお知らせシステム」を提供しています。これにより、感染者が訪れた場所を同じ時間帯に訪れた方に対してLINEメッセージをお送りします。
    • 事業者の皆様は、安心の提供と、感染拡大の防止のため、この取組をぜひ導入願います。
    • 感染防止対策取組書は随時更新しています。既に登録いただいている事業者様で、新たな感染防止対策を追加で入力いただいた場合、その対策に<NEW!>と表示されます。これにより対策の強化をアピールできます。

    神奈川県「感染防止対策取組書」特設ページ(別ウィンドウで開きます)

    LINEコロナお知らせシステムとは

    感染防止対策用アクリル板等の貸出について

    アクリル板等の設置は、飛沫感染防止に大変有効であると言われています。
    県では、貸出期間終了後にアクリル板を市場価格の約8分の1で購入することもできる「アクリル板等無償貸与」も行っておりますので、ご活用ください。

    感染防止対策用アクリル板等の貸出事業の詳細は、下記ページをご覧ください。
    感染防止対策用アクリル板等の貸出について

    無償貸与の事業を通じてアクリル板を買い取っていただいた店舗等の一覧は、下記ページをご覧ください。
    アクリル板購入店舗等一覧

    問合せ先

    045-285-0745(コールセンターが開設されるまでの間)

    <受付時間>月曜から金曜(祝日は除く)9時から17時まで

    ※後日、専用のコールセンターを開設します。番号が決まり次第ご案内します。